設計デザイナー
2019年 中途入社
森川 真樹
Morikawa Masaki
気遣い精神
ダンドリの鬼
剣道指導者
お祭り男
マウスは左手
大手鉄道会社にて、駅員・車掌・運転士として従事。
その後、携帯電話代理店の店長として店舗運営と顧客対応を経験。
大手携帯会社での代理店営業を経て、大手サブコンでは空調設備工事の現場監督として活躍。
2024年、多様な経験を携えサンプロへ入社。
私が建設業界に入ったキッカケは、少し特殊でして。元々いた携帯会社の事業統合がきっかけなんです。代理店営業から本社に戻ったら、当時の社長から『サブコンで施工管理をやってみてくれ』と依頼されましてね。
施工管理を始めた当初は、もう散々でしたよ(笑)。初めての現場はすでに大荒れで、しかも私自身も初めての業界で分からないことだらけ。職人さんたちも厳しく、会社の上司も『現場でなんとかしろ』というスタンスで...正直、『すぐに辞めてやろう』と思っていましたね。
でも、現場数をこなしていくうちに、状況が変わってきたんです。会社からも、そして厳しい職人さんたちからも信頼を得られるようになってきて。その瞬間から、この施工管理という仕事がすごく面白くなり始めました。
その後、家庭の事情で長野へ戻ることになり、ジャンルは問わず『施工管理』の仕事を探していました。いくつか有名企業にも応募したんですが、どうもしっくりこなくて。そんな時、ふと以前アルウィンで見かけた『SunPRO』の広告を思い出したんです。調べてみたら、まさに自分が探していた建築会社の施工管理職を伊那で募集していると!これは運命だと感じて、すぐに応募しました。
これまで様々な職種を経験してきましたが、私の中には一本の『曲がらない芯』があると感じています。
それは、扱うものや関わる人が変わっても、やるべきことの本質は同じだ、ということ。」
電車の運転士だろうと、営業だろうと、そして今やっている施工管理だろうと変わりません。
サンプロに入社して初めて住宅の現場を経験し、その確信がさらに強くなりましたね。
たとえば、お客様、社内のメンバー、そして職人さんたちと確かな信頼関係を築くこと。あるいは、物事を円滑に進めるための調整力や段取り力。これらは、どの仕事でも、どの業界でも不可欠な要素です。
きっと、この会社や業種に限らず、どんな場所に行ったとしても、この考え方は変わらないでしょう。この『曲がらない芯』こそが、私のキャリアを長く支えてきた、意外なスキルなのかもしれませんね。
建築現場では、図面と現場の状況が異なっていたり、打ち合わせの内容が反映されていなかったりすることは日常茶飯事です。
時には、近隣住民の方から直接クレームをいただくこともあり、一つひとつが頭を悩ませる問題です。
こうした課題に直面したとき、私の仕事のモットーである「自分のファンを作る」という考え方を大切にしています。
これは、これまで後輩や部下を指導してきた際に常に伝えてきたことであり、私自身も仕事に取り組む上でずっと意識していることです。
会社の内外を問わず、職人さん、お客様、そして周囲の人々を「自分の味方」につけることができれば、仕事は格段にやりやすくなります。
信頼関係を築き、皆さんが快く協力してくれることで、どんな困難な状況も乗り越えられると信じています。
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清水 恒慶
(しみず つねよし)
施工管理(木造)
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