インテリアコーディネーター
2015年 中途入社
小澤 由貴
Ozawa Yuki
Love&Fight (楽しくストイックに)
こう見えて下から目線
Like this is the last time
恐らく右脳派 (左脳訓練中)
努力より習慣となるように
建築系の学校を卒業後、大手ハウスメーカーにて8年半、新築住宅の営業設計に従事。 その後カナダ留学を経て、サンプロに入社しました。
入社後は上田展示場の立上げに携わり、現在は松本展示場にて中信エリアの統括職を務めています。
学生時代の進路相談の時にこれといったやりたいことはなかったのですが、定期的にインテリアの雑誌を購入して読んでいる姿を目にした母が提案してくれたことがきっかけです。最初はインテリアの分野を検討しましたが、当時の担任の先生から“インテリアは女性の仕事だよ”と言われ、母親に報告したところ“少し幅を広げて住宅とか建築は??”という言葉がきっかけでした(母親様様です)。
2年制の学校に進学後もひと様には言えないような学校生活を送っていたのですが、1年制の建築士取得学科のカリキュラムの紹介を受けそこへ進学(2年制の短さが理由でした)。ようやくここで周りの桁違いの熱量を感じて焦り始めます。結果製図試験では落ちてしまいましたが、翌年新卒で前職の住宅会社に入社し、営業活動の傍ら、製図試験をなんとかパスし建築士を取得。
そこからこの仕事にドはまりし、のめり込んで今に至ります。(当時の友人からは別人呼ばわれされるくらい人が変わったそうです)
前職でも注文住宅を提供していましたが世界観、コンセプトが大きく異なる上に、留学によるブランクが大きな壁でした。
自信があったからこそ思うような成果に繋がるまでは“こんなはずじゃなかった”とネガティブスパイラルに陥る期間もありましたが、そんな自分を日々支えてくれたのは先輩スタッフの方々でした。サンプロスタッフは皆さん能力が高いうえ、気にかけてくれる方も非常に多く時には別拠点の先輩も連絡をくださったほどです。わからない点を教えてくれる人、厳しいお声をくださる人、ガス抜きをしてくれる人、仕事をする上でいてほしい人が全員揃っています。先輩社員の方にしていただいた事は自分自身も先輩へ、会社への恩返しとして新たに入社された方にできる限りの事を微力ながら行い、受け継いでいけるような文化をカタチにしたいです。
もっと魅力あふれる家をカタチ作りたい、志事を通じてよりよい人生にしたいと思いサンプロに入社したのですが、サンプロはそのような想いをぶつけていける先だな、と思います。(思春期に有り余るパワーをぶつける先のような・・・)
多くのスタッフが家づくりに真剣でより良い志事を目指しているので“こうしたほうがもっと良くなる”というアイディア一つとっても皆さん真剣に応えてくれるので、日増しに志事に没入している自分に気づきました。
ですので人生規模で有意義な時間を過ごさせていただいております。
ほとんどのお客様が初めての家づくりだと思います。その中で“ご要望は聞きつつ聞きすぎない”ように心がけています。
大前提、皆さんのご要望をより良いカタチにしたいのですが、すべてにおいて“聞いた通り、言われた通り”だとサンプロの存在意義とは??と思ってしまい。初めての家づくりだからこそサンプロスタッフの知識、経験、新たな発想を期待してくださっている部分は一定数あるかと思いますので、できる限りご要望を昇華したご提案、ご相談を繰り返し、お預かりするご予算を最大限パフォーマンスしたいと思っています。
注文住宅は1年、場合によっては数年かけながら行う人生の一大プロジェクト。
金額も然ることながら人生の貴重な時間を投資頂きます。プロジェクトの成果物である新居の満足度は大前提ですが、それと同じくらい“サンプロと、森川との家づくりは本当に楽しかった、思い出になった”とお互いがそう思えるようなプロセスになる事で、双方の人生がより豊かであり幸せなものになると思っています。
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森川 真樹
(もりかわ まさき)
設計デザイナー
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