設計デザイナー
2019年 中途入社
森川 真樹
Morikawa Masaki
燃える小さな闘魂
挑戦し続ける
仕事に猪木イズム
生涯現役
逃げない・負けない・諦めない
建築系の学校を卒業後、地元ゼネコンにて施工管理職としてキャリアをスタート。
その後、準大手ゼネコンで経験を積み、2023年にサンプロへ入社。
現在は、ソリューション事業本部の立ち上げメンバーとして、施工管理を担当しています。
私の仕事は、改修工事の現場で工事全般を統括すること。ひと言で言えば、現場のすべてに責任を持つ立場ですね。具体的には、『現場の5大管理』と呼ばれる品質、原価、工程、安全に加えて、モラルと環境の6つの管理を常に徹底しています。
プロジェクトを円滑に進めるため、現場に関わる全ての窓口として動きます。お客様はもちろん、協力会社の方々、そして近隣住民の方々とも密にコミュニケーションを取り合うことが重要です。そうして一つひとつの課題を解決していくことで、最終的に最良の結果を出すことに全力を注いでいます。
私たちの会社の一番の強みは、会社の歴史が浅いからこそ、無限の可能性が広がっているという点に尽きますね。
従来のゼネコンによくあるような古いしがらみは一切ありません。特に若い社員の意見がすごく通りやすいんです。風通しが良くて、皆が積極的に発言できる企業風土が自慢です。
それに、IT環境も整備されています。Chatworkのような情報共有システムが全社員に行きわたっていて、情報の『見える化』が徹底されているんですよ。
おかげで社員一人ひとりがスピード感を持って成長できますし、ステップアップしやすい環境だと感じています。
私が仕事とプライベートを両立させる上で、一番大切にしているのは『いかに日々を充実させるか』ということですね。充実感が、そのまま仕事への集中力につながると感じています。
たとえば、週末は少年野球を始めた子どもの付き添いで、一緒に体を動かして良い汗をかいています。これが最高のリフレッシュになるんです。また、月一回のゴルフを楽しみに、日々の仕事の効率化や段取りを工夫してモチベーションを管理しています。プライベートが満たされているからこそ、より集中して仕事に取り組める、という良い循環が生まれるんですよ。
そして仕事では、ソリューション事業本部の若手社員からいつも刺激をもらっています。彼らの見本となれるよう、私自身も常に挑戦し続ける姿勢を心がけているんです。
困難な壁にぶつかった時は、アントニオ猪木さんの『迷わず行けよ、行けばわかるさ』という言葉を心の中で唱えています。そうすると自然と元気と勇気が湧いてきて、仕事にもプライベートにも前向きに取り組める。私にとって、この前向きな考え方こそが、両立を成功させる秘訣だと感じています。
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岡村 聡仁
(おかむら としひと)
施工管理(一般建築)
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