設計デザイナー
2019年 中途入社
森川 真樹
Morikawa Masaki
パンダとバナナ味
笑顔の伝道師
思いやり命!
お客様・仲間ファースト
ありがとうの言葉を糧に
建築学校を卒業し、地元の工務店で現場監督として経験を重ねました。
ものづくりの最前線に立つ中で、よりお客様の暮らしに寄り添い、空間を彩る仕事がしたいという想いが強くなりました。
そんな折、サンプロの長野支店立ち上げという新たな挑戦に惹かれ、2015年に入社。
現在はインテリアコーディネーターとして、お客様一人ひとりの夢を形にする仕事に誇りを持っています。
私の建築への興味の原点は、小学6年生の時に遡ります。家を建てていた親友の家に遊びに行くと、大工さんだったお祖父様がいつも建築現場を見せてくれました。そこで出会ったのが、分厚い壁紙のカタログサンプルです。カラフルな色、心ときめくたくさんの柄…まるで宝物のようにキラキラして見え、子どもながらに「なんて素敵な仕事なんだろう」と感動したのを覚えています。
その時のワクワクが忘れられず建築学校に進み、卒業後は工務店で現場監督としてキャリアをスタートしました。その後、2015年にサンプロへ。当初は設計として採用していただきましたが、新ブランド「ライフィット・クリエイターズ・ハウス」の立ち上げに関わる中で、インテリアコーディネーターとしての道を歩み始めました。
振り返れば、あの日の壁紙に胸を躍らせた時から、この仕事への憧れは始まっていたんですね(笑)。少し遠回りはしましたが、現場監督や設計で培った知識があるからこそできる提案があると信じています。憧れだった仕事に就き、お客様の暮らしを彩るお手伝いができる今、とても充実した毎日です。
経歴は少し遠回りしましたが、今インテリアコーディネーターとして働かせていただきとても充実してます。
前職までの私は、物事を少し悪い方向に考えてしまう癖がありました。でも、サンプロに入社してからの自分を振り返ると、驚くほどポジティブに変わったと思います。今も、もっと良くなっている最中です(笑)。
もちろん、様々な経験を積んで自信がついたことも大きいですが、一番の理由は「人」との出会いです。困ったとき、当たり前のように隣で一緒に考えてくれる仲間がいる。その安心感が、「何があってもなんとかなる!」という強いマインドを育ててくれました。
また、サンプロは「学びたい」という気持ちを自然に引き出してくれる場所です。年齢を重ねると新しいことを学ぶのは億劫になる、なんて思っていましたが、とんでもない。周りから日々刺激をもらえ、今では資格取得を考えるほど意欲的になっています。自分をアップデートし続けられるこの環境が、今の私を支えてくれています。
私が常に心掛けているのは、お客様が住まわれてから「サンプロで家を建てて本当によかった」と心から思っていただける家づくりです。
もちろん、お客様からよくご要望をいただく『おしゃれな空間』にすることは大前提です。しかし、本当の意味での“良い家”とは、実際に暮らしが始まってから「この間取りは使いやすい!」「この場所にいると心地良いな」といった、ポジティブな発見がたくさんあることだと考えています。
それはまさに、サンプロが掲げる『暮らしをデザインする』という考え方そのもの。ただ「おしゃれな家」で終わらない、住むほどに愛着が深まるような、お客様の未来の暮らしに寄り添う家づくりを目指しています。
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小澤 由貴
(おざわ ゆき)
インテリアコーディネーター
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