信州ハンドクラフトフェスタ

初夏の信州に、全国から「ものづくり」の匠たちが集結するのをご存知でしょうか? 毎年多くの来場者で賑わう「信州ハンドクラフトフェスタ」。

ただの雑貨市あつかいするにはあまりに規模が大きく、熱気に満ちたこのイベントは、今や信州の夏を彩る一大風物詩となっています。今回は、イベントの魅力と、このイベントを特別協賛として支え続ける株式会社サンプロの想いについてご紹介します。

信州ハンドクラフトフェスタとは?

信州ハンドクラフトフェスタは、長野市の「エムウェーブ」(※開催年により会場変更あり)などを会場に開催される、国内最大級のハンドメイドの祭典です。

会場には、プロのクラフトマンから気鋭のアマチュア作家まで、全国各地から数百を超えるブースが立ち並びます。

  • 多彩なジャンル:木工、陶芸、皮革、ガラス、金属、布雑貨、アクセサリーなど。
  • 世界にひとつの作品:大量生産品にはない、作家の個性が光る一点物との出会い。
  • 体験ワークショップ:子供から大人まで楽しめる、自分でものづくりを体験できるエリア。

「見て嬉し、買って感激、話して楽し」をテーマに、作り手と使い手が直接言葉を交わし、作品に込められた物語を共有できるのが最大の魅力です。

なぜ「サンプロ」が協賛しているの?

このイベントの冠につく「サンプロ presents」の文字。 長野県内で新築住宅・リノベーション・不動産などを手掛ける株式会社サンプロが、なぜ長野県最大級のクラフトイベントを特別協賛(メインスポンサー)として支えているのでしょうか。

単なる宣伝目的だけではない、そこには企業理念と深く結びついた2つの理由があります。

1. 「ものづくり」への共感

サンプロの家づくりは、設計士、インテリアコーディネーター、そして現場の職人など、多くのプロフェッショナルの「手」によって行われています。

  • 人の手が生み出す温もり
  • 創造力とデザインの力
  • 想いをカタチにする情熱

住宅という大きな「箱」も、雑貨という小さな「作品」も、根底にある「ハンドクラフト(手仕事)」への想いは同じです。作り手の顔が見え、想いが伝わるものづくりを大切にするサンプロにとって、全国のクリエイターが集うこの場所は、まさに自社の姿勢と共鳴する空間なのです。

2. 「信州のくらしをデザインする」という使命

サンプロが掲げるスローガン「信州のくらしをデザインする」。 これは単にかっこいい家を作るという意味ではありません。「信州に住む人々の毎日の時間を、より豊かで笑顔あふれるものにする」という決意が込められています。

お気に入りの手作りカップでコーヒーを飲む朝。 作家こだわりのインテリアを部屋に飾る喜び。

そうした「自分らしい暮らし」を楽しむきっかけを提案することも、サンプロの役割の一つです。「モノ(住宅)」だけでなく「コト(豊かな時間)」を提供したいという想いが、このイベントへの支援につながっています。

イベントの楽しみ方

信州ハンドクラフトフェスタは、ただ買い物をするだけの場所ではありません。

  • 作家さんとの会話を楽しむ:作品の背景や手入れの方法など、作り手だからこそ知る話を聞いてみましょう。
  • サンプロブースを訪れる:例年、サンプロも特設ブースを出展しています。フォトジェニックな空間展示や、家づくりの相談、楽しいワークショップなどが行われていることが多いので要チェックです。
  • 信州の食を味わう:屋外エリアなどに展開されるキッチンカーなどのグルメも楽しみの一つです。

さいごに

「いいもの」を長く大切に使う。作り手の想いに触れる。 そんな丁寧な暮らしのヒントが、信州ハンドクラフトフェスタには詰まっています。

サンプロが応援するこの「手づくりの祭典」で、あなたも一生モノの宝物や、心躍る体験を見つけに行きませんか?

信州ハンドクラフトフェスタ WEBサイト

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